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2019/09/08

児童生徒保護者職員研修(人権教育)

| by:人権教育課
日時 令和元年9月8日
講師 盲導犬ユーザー鶴野克子さん
演題 視覚障がい者と盲導犬
 講演中 クイズ
鶴野さんとDeerが会場でみんなを迎えてくださいました。
三代目は、とても人懷っこいラブラドルレトリバーでした。
Deerはハーネスを装着すると仕事モードに切り替わりました。
鶴野さんの講演の中にありました,盲導犬と出会ったときのマナー「さしすせそ」や「五つのお願い」については,
すべての人々にとって暮らしやすい社会を目指す上でとても大切なことであると思います。
また、盲導犬クイズでは,満点の回答でした。
盲導犬を育てるために600万円の費用を要することや最終卒業試験での「かしこい不服従」など勉強になりました。
飲食店での同伴や盲導犬の服など,社会の理解を積み重ねてきたことが忍ばれました。
今後、鶴野さんから聞いたことをそれぞれで生かしていきたいと思います。

参考
「さしすせそ」
さわらないでね(目をあわさないでね)
しずかにしてね
すっとよけてね
せきはじょうずにゆずってね
そっと見守ってあげてね(危なくないか,困ってないか)

「五つのお願い」
1ゴミ出し(決められた時間と場所に)
2ペットは最後まで
3駐車(決められた場所に)
4募金先を確かめて( 「募金の目的は何か」「このお金はどこに寄付されるのか」)
5ながら○○(スマホ,たばこ)
特に1,3,5は,視覚障がい者と盲導犬が移動する上で危険物そのもの。




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