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2017/04/24

「身体の動き」の研修をしまし

| by:研究課

 『身体の仕組みから動きを支援する方法へ』という演題で,鴨島病院の理学療法士 田村英司先生をお招きし、実技を交えながら研修を行いました。 
はじめに「安全に触っていくことを一番に取り組んでいきましょう」というお話がありました。

    
「ペアになって,まずはお互いの体に触れてみましょう。」
「指で挟み込む感じで」とアドバイスをいただき,二の腕を触る実技を行いました。

    
次に,肩甲骨のさわり方を教えていただきました。
受けている方の手が大事だというアドバイスをいただきました。


  
腰をひねるときは,体をまっすぐしてからひねるのではなく,体を少しくの字にしてからひねると安全にできるというお話でした。

田村先生のお話の中でも
・「触るより当てる」「握るより挟み込む」ことを意識して体に触る
・相手を大事だと思って触る
ということが特に心に残りました。 
毎日子どもたちの体に触れる授業をしている私たちにとって,基本に返ることのできた研修になりました。
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